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装飾プラスチックめっき用 電気めっきプロセス

TOP DuNCプロセス

装飾プラスチックめっき用 電気めっきプロセス

プラスチックめっきは、ABS樹脂の登場とともに開発されました。かつて、自動車の装飾に使用される部品には、亜鉛ダイカストなどの金属が使われていました。自動車の軽量化を目的として、素材が金属からプラスチックに変更され、プラスチックめっきによって樹脂の上にメタリックな輝きを付与することが可能になりました。
プラスチックは加工性・デザイン性に富み、まためっきによって高級感を与えることができるため、自動車以外にも水栓金具、浴室、キッチン、家電製品などの様々な分野で広く採用されています。めっきが与える上質な光沢感や質感は、塗装では得ることができません。
プラスチックめっきは自動車の軽量化に貢献する技術であるため、カーボンニュートラルが求められる現在、ますます注目を集めています。

特長・仕様

当社は、プラスチック成型品に多層めっきを行うためのプロセスとして、「TOP DuNCプロセス」を開発しました。当プロセスは、銅、半光沢ニッケル、光沢ニッケルめっきを積層することで、プラスチックへの高い密着性と、耐傷性に優れるなめらかな高級感のある質感が得られます。銀白色の金属光沢はもとより、ダーク調の落ち着きのある色合いや、柔らかに光が反射するサテン調など、さまざまな色調と質感をかなえるめっき薬品を取り揃えております。装飾用の電気めっきでは主として意匠性が強く求められますが、当プロセスは高物性・膜厚均一性、高耐食性などをさらに追求したプロセスです。

装飾プラスチックめっき用 電気めっきプロセス

銅、半光沢ニッケル、光沢ニッケルめっきを積層することで、プラスチックへの高い密着性と、耐傷性に優れるなめらかな高級感のある質感が得られます。銀白色の金属光沢はもとより、ダーク調の落ち着きのある色合いや、柔らかに光が反射するサテン調など、さまざまな色調と質感をかなえるめっき薬品を取り揃えております。

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