Food食品
事業紹介

「おいしさ」と「安全」を食卓へ

わが国で初めてベーキングパウダーを国産化し、
“「おいしさ」と「安全」を食卓へ”
豊かな食生活を目指して技術開発や製品開発に取り組んできました。
食生活のライフスタイルが多様に変化するなかで、加工食品の「簡便性」や「おいしさ」は常に求められています。
奥野製薬工業は、新しい発想と技術でお客様の商品開発のお手伝いをします。

また、昨今最も重視される「食品の安全」についても、
食品変敗菌などの微生物の制御方法のご提案を通じてお客様の商品開発のお手伝いをします。

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食品部門の歴史

2013(平成25年)

減塩素材「ぽたしおOD」の製造販売を開始

2016(平成28年)

総合技術研究所完成
焙煎米糠エキス「デオライスパウダー」の製造販売を開始

2017(平成29年)

調理麺のほぐれ性を向上する「パラレルきわみ」の製造販売を開始

2018(平成30年)

デリ雪華製法(制菌剤味覚改善技術)を新規開発、「トップキープデリ雪華シリーズ」の製造販売を開始

2020(令和2年)

第五工場が一般社団法人 日本食品添加物協会よりHACCP導入型食添GMPの認証を取得

2020(令和2年)

日持ち向上・風味改善効果に優れた調味酢「トップNフィットVP」の製造販売を開始

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食品ロス対策

日持ち向上剤と品質改良剤で食品ロス削減のお手伝い!

日持ち向上剤を使うと、風味や見た目、においがかわると思っていませんか?
当社の日持ち向上剤は、風味への影響が少なく、食品本来のおいしさを損なわないことが特長です。

また、当社は、独自の改質技術を駆使し、多糖類、油脂、還元糖など、
さまざまな素材で改質した小麦たん白「プロフェクト」シリーズをはじめとする品質改良剤を豊富にラインナップしています。
当社の品質改良剤は、色調劣化の防止、規格外や不揃い食品の削減、作業性の改善に貢献します。

おいしさに影響を及ぼす要因は、食品側の要因(味、香り、テクスチャー、色、形など)、
人側の要因(空腹感、喜怒哀楽、食習慣など)、環境要因(天候、文化など)の3つといわれています。

食品の成分や構造が味、テクスチャー、色や形にどのようにかかわっているかを検証し、
おいしさの向上をサポートする製品・技術情報をご提案いたしますので、まずは奥野製薬工業にお気軽にご相談ください。

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食添GMP認定(登録番号 JAFAGMP-117)

食品添加物製剤の専用工場である第五工場は、2006年竣工以来“「おいしさ」と「安全」を食卓へ”をスローガンに、
外部監査制度等を利用しながら徹底した品質管理によって、よりよい製品を提供してまいりました。

そして、2021年6月施行の改正食品衛生法に則り「HACCPに沿った衛生管理の義務化」への対応および、
食品添加物の製造に特化した製造・品質管理を定めた自主基準に基づいた食添GMPマネジメントシステムを構築し、
継続的な改善を図ることにより、更なるお客様への安心・安全な製品を提供するため、
2020年10月にHACCP導入型食添GMP認証を取得しました。

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認証取得工場:第五工場
登録番号: JAFAGMP-117
認定日: 2020年10月